独自問題集


小学校1・2年生

中学受験 小学1年生・小学2年生 国語の勉強方法

受験学年までの学習 小学1年生・小学2年生 国語

国語力の3本柱「読解力・記述力・表現力」の土台を作るために、スーパーキッズコースでは「実際に耳で聞き、自分の言葉で話し、自分の言葉で書く」という作業を大切にしています。その際に、集中して様々なことを考え、感じ取り、表現しようという積極的な姿勢を引き出してあげなくてはなりません。「担当講師の技」と共にこの「引き出す」作業をお手伝いするのが「興味を惹きつける教材」です。知育のページでは言葉の持つ豊かな世界に触れることをテーマに、言葉遊びから詩、文章読解まで多岐にわたり厳選した素材を扱い、情緒豊かな国語力を身につけます。この中には、話の内容を正確に読み取ることや、相手の立場に立って考えるなどの要素が含まれます。学習ページでは、基本文法、漢字、ことわざや慣用句などの知識を扱います。

スーパーキッズコースの開発した教材は、中学受験に必要な「思考力」を養います

《中学入試問題とスーパーキッズテキスト》
慶應湘南藤沢中入試問題と小学1年生国語テキスト

中学受験 小学1年生・小学2年生 国語の学習で重視すべきこと

小学1年生 国語の重点ポイント

ひらがなやカタカナ、漢字などの文字の書き方、そして文の基本的なルールを確実に身に付けることが大切です。感じ取る力、論理的に考える力、自分自身の考えを持つ力・・・今後の国語力の基礎を築いていきます。

小学2年生 国語の重点ポイント

文の構造を正しく理解し、文章を正しく読み取る力が必要となります。「考えればよい、書けばよい、たくさん読めばよい。」から、「正しい日本語で相手に伝わるように書く、正しく読み取る。」という力を身に付けていきます。

中学受験 小学1年生・小学2年生 算数の勉強方法

受験学年までの学習 小学1年生・小学2年生 算数

算数で身に付けたい「本質を見抜き原理を理解する力」「試行錯誤して条件を整理し発見する力」「自分で工夫する力」。これらに加え図形や数のセンスを身に付けて、将来揺らぐことのない算数的思考の土台を確立することが、小学校低学年の算数において重要なことです。これらを、計算ドリルや文章題を数多くこなすことで身に付けることは困難です。スーパーキッズコースの算数教材は、一人でじっくり考える・お友達と競争する・ゲーム感覚で取り組むといった要素をメリハリをつけて盛り込んでいます。数・図形・量・論理・・・様々な分野を答えのみに着目するのではなく、時には教具を使い、思考過程を大切に掘り下げながら扱っていきます。勿論、基本技能として計算なども大切に学習します。

スーパーキッズコースの開発した教材は、中学受験に必要な「思考力」を養います

《中学入試問題とスーパーキッズテキスト》
筑波大附属中入試問題と小学2年生算数テキスト

筑波大附属中入試問題 と 小学2年生 算数 テキスト

中学受験 小学1年生・小学2年生 算数の学習で重視すべきこと

小学1年生 算数の重点ポイント

数・量・図形全般に対する感覚を磨くことが大切です。事象を解析し、原理を理解し、応用する力の基礎力育成が中心となります。同時に、必要な計算等の学力の定着にも重点を置いています。

小学2年生 算数の重点ポイント

小学1年生より構造的・論理的な思考を養い、その思考を図や式に表す力を身に付けていきます。小学2年生ではいよいよ九九を覚えることになりますが、機械作業にならないよう意味を理解していきます。


小学校3年生

自ら「学び」に取り組み自分で「考え」、「解決する」子を育てます。

小学3年生対象コース

2年生までの「五感」を大切にした学習から、4年生から始まる中学入試に向けた本格的なカリキュラム学習への橋渡しの時期が3年生です。学習する内容も少しずつ抽象的なものや論理的な思考力を要求されるものに変化していきます。初めて目にする問題に対して試行錯誤し答えを導いたときの楽しさ、自分の考えを表現し相手に認めてもらった喜び、同じ問題も視点を変え工夫することによって見え方が一気に変わる経験・感動を大切にしています。

算数
3年生では、かけ算やわり算、分数や小数、様々な図形の定義と性質といった算数の基本を学びます。同時に、「与えられた条件を図や表にまとめ、そこから数式を導き出して答えを出す」という変換作業を繰り返すことで論理的思考力を養いながら、「あれこれ作業をしながら規則に気づく」「見方を変えたり、思い切った推測をすることであることに気づく」という「ひらめき」も大切にしていきます。問題の題材も「身近な出来事」から「抽象的な概念」へと少しずつ変化していく3年生。土台となる計算力を養いながら、様々な経験を積み重ねることで子どもたちの知的好奇心を引き出します。

授業の流れ

主な教材紹介

■Compass 授業・家庭学習

その週に学習すべきポイントが例題、類題としてコンパクトにまとめられています。授業では、例題の解説、類題の演習のあと、「練習問題」を用いて、その週に学習すべき内容の定着を図ります。「応用問題」は、クラスにより扱う場合と扱わない場合があります。授業内で扱わなかった場合は、無理に取り組む必要はありません。


■練成問題集 家庭学習

授業で学習した内容を定着させるための演習用教材です。「基本問題」「練習問題」「チャレンジ」と3レベルの問題が用意されていますが、すべての問題に取り組む必要はありません。お子様の到達度に応じて取り組むべき問題を担当から指示します。また、それぞれの回の最後には、毎週のお子様の到達度の確認や、マンスリーテスト前の最終チェックとして使用できるよう、「チェックテスト」が用意されています。
また、単元学習とは直接関係ありませんが、お子様の思考力を育てるために「頭の体操」というページが用意されています。「やらねばならない」「正解しなければならない」という感覚は捨て去り、楽しんで取り組みましょう。


■Weekly Compass 家庭学習

毎日1ページ解き進める家庭学習用教材です。繰り返し問題を解くことで解法を定着させる、という目的もありますが、それ以上に、毎日一定時間、小学校から課される宿題以外の課題に取り組む習慣を確立することを目的とした教材です。進学塾での学習が初めてのお子様は、まずはこの教材に毎日取り組むところから始めましょう。一方で、すでに学習習慣が確立しているお子様や、他の習い事で時間がなかなか取れないお子様は無理に毎日取り組んでいただく必要はありません。担当講師とご相談いただき、まとめて複数ページに取り組んだり、ページを抜粋して取り組んだりしてもかまいせん。

国語
3年生の間は、子どもたちが親しみやすい物語文を中心に扱いながら、説明的文章の学習も少しずつ進めていきます。全体の流れをつかみながら、場面、段落ごとに登場人物の心情やその変化、筆者の考えをていねいに読み取っていきます。また、2年生までは直感的に導き出していた答えに対し、なぜその答えが導かれるのか、解答根拠を明確に文章中から探させるようにしていきます。語彙については、毎週の漢字テストはもちろんのことながら、漢字の部首やことわざ、慣用句、主語・述語などを単元ごとに整理しながら学習を進めていきます。

授業の流れ

主な教材紹介

■Compass 授業

授業で使用する「文章読解」と「言語知識」学習の主教材です。「文章読解」については、その回のポイントを導入するための「テーマ問題」と、演習量の確保やより高度な問題に触れることを目的にした「チャレンジ問題」に分かれています。また、「言語知識」については、カリキュラム2回分で1単元を学習する形になっています。


■練成問題集 授業・家庭学習

主に家庭学習で使用する「漢字」「文章読解」学習のための副教材です。「漢字」については、1週間あたり6〜8字の新出漢字が割り振られています。また、「文章読解」については、演習量を確保するための「練習問題」と、該当回の『Compass』の「テーマ問題」の改題「復習問題」が用意されています。特に後者は、授業で扱った文章について視点の異なる問題に触れることで、より理解を深めることが目的です。クラスによっては、こちらを授業内で扱う場合もあります。


■Weekly Compass 家庭学習

「漢字」「言語知識」についての家庭学習用教材です。各回が「1ページ×7回分」になっており、該当回直前のものを中心に、以前に学習した漢字や言語知識を復習することができます。学習のペース作りのために「毎日コツコツと演習する」という使い方をおすすめしてますが、復習用教材として「一気にまとめて解く」という使い方でも構いません。他の習い事などとの状況に応じてご活用ください。

 


小学校4年生

学習習慣の確立。中学受験での成功の礎を築く。

小4からは本格的な中学入試カリキュラムの学習が始まります。理科・社会の学習も始まり、1週間あたりの授業時間数・家庭学習時間数も増加します。早稲田アカデミーでは、「基礎力」「思考力」「表現力」をバランス良く育成すると共に、お子様の家庭学習習慣の確立にも力を入れております。

 

 

算数
小4からはいよいよ中学入試に出題される単元の本格的な学習が始まります。その多くが小5・小6の内容の土台をなすものであり、小4の内容をしっかりと学習することが将来の算数の実力を大きく左右します。発問や授業内演習により生徒一人ひとりの理解度・定着度を確認しながら、入試で必要とされる力をバランス良く育てます。

授業の流れ

主な教材紹介

■予習シリーズ 授業

新出単元の導入に使用するメイン教材です。例題と類題で新出単元の導入を行い、基本問題と練習問題の演習をします。直接書き込みはせず、授業用のノートを用意して演習するようにしましょう。


■シリーズ計算 家庭学習

算数の基礎となる計算練習を行うための家庭学習用教材です。1回につき(1)〜(8)の8ページあり、(1)〜(3)の後半2題は前週の内容に基づいた復習問題、(4)〜(7)はその週に学習している内容の一行問題が載っています。また、各回の8は一行問題の演習のページとなっています。


■シリーズ演習問題集 授業・家庭学習

SSクラス用の家庭学習用教材です。予習シリーズの問題に対応した類題問題集となります。授業内でも演習することがありますので、毎回の授業で持ってくるようにしましょう。


■シリーズ基本演習問題集 授業・家庭学習

S1・S2クラス用の教材です。その週に身につけるべき問題を4テーマに絞り、そのテーマを繰り返し演習して定着させるための教材です。S2クラスでは授業内で使用し、問題ごとに解法の定着を目指します。また、S1クラスでは家庭学習用の教材となります。先生の指示にしたがって演習しましょう。


■日々の算数 家庭学習

予習シリーズで学習した単元の基本問題と練習問題を反復し定着させるための家庭学習用教材です。前半は予習シリーズ基本問題、後半は予習シリーズ練習問題の類題となっています。授業で学習した範囲を宿題とします。

国語
「正しく読む」「正確に覚える」「ていねいに書く」「こつこつと練習する」という中学入試に向けた学習の基本を小4で身につけられるか否かで国語の実力は決まります。予習シリーズを用いた授業を進めながら、家庭学習で「読むこと」「書くこと」に慣れていきます。漢字や基礎事項を毎日学習できるオリジナル教材も用意しております。

授業の流れ

主な教材紹介

■予習シリーズ 授業

授業で使用する文章読解と知識学習の主教材です。「丁寧」に文脈を追って読む練習をし、また新出言語要素の導入と練習も行います。


■シリーズ漢字とことば 家庭学習

各回、一週間ごとに10語の新出漢字を学習します。音読み・訓読み・成り立ち・筆順・該当漢字を使った熟語等が紹介されています。細部まで丁寧に確認しながら進めることが大切になります。また該当回の知識事項を復習するための問題も含まれます。テストに向けたチェック用としても活用できます。(クラスによっては、漢字のみの扱いとなる場合があります。)


■シリーズ演習問題集 授業・家庭学習

文章読解の補助教材です。予習シリーズよりもやや難しい問題がそろっています。演習型・精読型どちらにも使える家庭学習用教材です。(授業で使用する場合もあります。)


■シリーズ応用演習問題集 授業・家庭学習

最上位クラスでのみ、授業もしくは家庭学習用として使用する、文章読解と記述を学習する教材です。近年の中学入試における記述重視の傾向を視野に入れ、毎回数十字の記述問題に複数取り組むことによって、早期からの記述力や表現力を養います。


■日々の国語 家庭学習

予習シリーズ該当回の「言語要素」および「漢字」の復習・練習・定着を図るための家庭学習用教材です。「日割り」で学習できるようになっていますから、毎日コツコツと取り組むようにしましょう。

理科
小4の理科では、中学入試における基礎作りに重点を置きます。身近な生物や身近な現象を中心に学習し、他にも物理・化学・地学の全分野の基本を扱う、質・量ともに充実した内容になります。用語・知識の暗記だけでなく、実験観察やグラフの読み取りなど、理科的な「考え方」も理解できるようオリジナル教材も取り入れながら授業を進めていきます。

授業の流れ

主な教材紹介

■予習シリーズ 授業

授業で新出単元の導入・解説を行う際に使用する教材です。文章を読んで内容を確認するだけでなく、説明用の図や写真を確認し、新出の知識に対する理解を深めていきます。各回の扉のページには、お子様の興味を引くための導入の話があり、「学習を深めるページ」には、より発展的な内容がわかりやすく解説してあります。


■シリーズ演習問題集 家庭学習

知識を整理する「まとめてみよう!」と、組分けテストレベルの「練習問題」で構成された演習用のテキストです。総合回は「練習問題」のみの構成になります。組分けテストに備えて、各回の内容の定着と演習量を確保するための家庭学習用教材です。


■マスターノート 授業・家庭学習

授業用ノートとして、授業の解説を聞きながら穴埋め、仕上げていく教材です。後半部分には、応用発展内容にあたる問題や、知識のまとめ、記述問題などもついています。家庭学習の際には、ノートを見直すとともに、時間があれば記述問題に取り組んでみましょう。


■日々の理科 家庭学習

基本問題、練習問題、今週の話題、発展問題の構成になっています。基本問題と練習問題は、新出用語や基礎的な内容の定着を図るための演習形式になっています。今週の話題は、幅広い知識を身につけていくための読み物です。会話形式で構成され、興味を持って読み進められるように工夫があります。発展問題は、今週の話題に沿った思考力を育成する問題です。

社会
小4社会の最大のテーマは都道府県をきちんと押さえながら、日本地図のイメージを確立することです。予習シリーズのカリキュラムに沿って学習を進めながら、家庭学習用の教材を用いて日本地図をテーマに学習を進めていきます。また、予習シリーズよりも深い内容に踏み込んだ読み物を配付して、社会の学習への関心を引き出します。

授業の流れ

主な教材紹介

■予習シリーズ 授業

新出単元の導入・解説に使用する教材です。通常回の内容は、各単元の導入部分であるQ&A、本文、学習を深めるページ、要点チェックから構成されています。家庭でも音読することをおすすめします。


■シリーズ演習問題集 家庭学習

知識をまとめるページと、組分けテストレベルの練習問題で構成されています。組分けテストに備えて、各回の内容の定着と演習量を確保するための家庭学習用教材です。


■考える社会科地図 授業・家庭学習

地理の学習には必携の地図帳です。調べた地名には蛍光ペンocial入れましょう。地図以外の写真資料、統計資料も重要です。地図の中のイラストを見ながら、それぞれの地域でどのような作物がつくられているか、どのような産業がさかんなのか調べながら学習を進めるとよいでしょう。


■日々の社会 家庭学習

通常回は、(1)基本問題(2)練習問題(3)今週の話題(4)発展問題の4部構成になっています。基本問題は、各単元で学習する重要語句を覚えるための問題です。毎週少しずつ覚えていくことで、着実に知識が増えていきます。練習問題は組分けテストを想定した問題です。今週の話題は、その週の学習内容についての興味を深め、テキストで学習する内容以外に知っておくと便利な知識を身につけるための読み物教材です。発展問題は、他の家庭学習教材では物足りないお子様向けの非常にやりがいのある問題になります。総合回は、通常回の4部構成と異なり、直前1か月に学習した内容を復習する形式に変わります。


■都道府県マスター 家庭学習

都道府県・都道府県庁所在地の名前、都道府県の位置や形を身につけるための教材です。4年生のうちに都道府県に関する知識を身につけることで、地理の学習が無理なく進められます。

 


小学校5年生

私国立受験コース

 

中学入試に向けた基礎力の強化と応用力の養成。

予習シリーズ5年上・下のカリキュラムに沿って「無理なく・無駄なく・ムラなく」授業を進めます。小4と比較すると1週間の学習量が増えますので、まずは、自らの力できちんと計画を立てて宿題や復習をこなせるように指導していきます。お子様にとって最善の学習計画を一緒に考えさせていただきます。

 

 

算数
小5のうちに中学入試で必要とされる内容の大半を学習することになります。1学期には数の性質、面積、速さなど基盤となる単元を主に学習します。また、2学期には平面図形を比、速さと比など、比が絡んだ単元が多くなります。多くのことを学習する時期だからこそ、1つ1つの解き方をしっかり理解していくことが重要になります。解法の暗記だけに頼るのではなく、「考え方」を丁寧に指導していきます。

授業の進め方

主な教材紹介

■予習シリーズ 授業

メインテキスト
新出単元の導入に使用するメイン教材です。例題と類題で新出単元の導入を行い、基本問題と練習問題の演習をします。直接書き込みはせず、授業用のノートを用意して演習するようにしましょう。


■シリーズ計算 家庭学習

日々の基礎演習
算数の基礎となる計算練習を行うための家庭学習用教材です。1回につき①~⑧の8ページあり、①~③の後半2題は前週の内容に基づいた復習問題、④~⑦はその週に学習している内容の一行問題が載っています。また、各回の⑧は一行問題の演習のページとなっています。


■シリーズ演習問題集 授業・家庭学習

授業内容の再確認
SS・S1クラス用の教材です。予習シリーズの問題に対応した類題問題集となります。直接書き込みはせず、ノートに演習するようにしましょう。


■シリーズ基本演習問題集 授業・家庭学習

テーマ別の基礎演習
その週に身につけるべき重要問題を4つのテーマに絞り、繰り返し演習して定着させるための教材です。


■Wベーシック 家庭学習

重要テーマの反復練習
その週に身につけるべき重要なテーマを反復し、定着させるための教材です。基本例題、標準例題とレベル別になっていますので、先生の指示にしたがって演習しましょう。

国語
中学入試でよく出題される「物語・小説」「説明文・論説文」「随筆文」を中心に学習を進めます。文章の構成を正しく理解しながら読解の手順を学び、また、記号選択や書き抜き問題、そして記述問題といった解法もていねいに確認していきます。語句・言語知識についても、あらゆる単元を反復して学習し、定着度のアップを図ります。

授業の進め方

主な教材紹介

■予習シリーズ 授業

国語の総合力向上に向けて
授業で使用する文章読解学習の主教材です。「ていねい」に文脈を追って読む練習をし、また新出言語要素の導入と練習にも用います。


■漢字とことば 家庭学習

漢字・言語知識を完全定着
各回、一週間ごとに10語の新出漢字を学習します。音読み・訓読み・成り立ち・筆順・該当漢字を使った熟語等が紹介されています。細部まで丁寧に確認しながら進めることが大切になります。また該当回の知識事項を復習するための問題も含まれます。テストに向けたチェック用としても活用できます。


■シリーズ演習問題集 授業・家庭学習

文章読解力向上のために
文章読解の補助教材。予習シリーズよりもやや難しい問題がそろっています。演習型・精読型どちらにも使える教材です。


■Wベーシック 授業・家庭学習

入試への基礎固め
授業および家庭学習の両方で使用します。予習シリーズよりもやや簡単な文章問題と知識問題とで構成されていますから、毎回の学習内容をしっかりと定着させるのに最適です。


■応用演習問題集 授業・家庭学習

記述力向上のために
最上位クラスでのみ、授業もしくは家庭学習用として使用する、文章読解と記述を学習する教材です。近年の中学入試における記述重視の傾向を視野に入れ、毎回数十字の記述問題に複数取り組むことによって、早期からの記述力や表現力を養います。

理科
1学期は、比較的理解しやすい生物・地学の知識を中心に、実験観察や考察・計算問題なども扱っていきます。2学期には、やや難しい化学・物理の計算が学習の中心になるので、解法の確認と定着のための演習に時間をかけていきます。用語の暗記よりも、基本原理や計算解法の確認に時間をかけ、理解度・定着度の向上を図ります。

授業の進め方

主な教材紹介

■予習シリーズ 授業

メインテキスト
授業で新出単元の導入・解説を行う際に使用する教材です。文章を読んで内容を確認するだけでなく、説明用の図や写真を確認し、新出の知識に対する理解を深めていきます。各回の扉のページには、お子様の興味を引くための導入の話があり、「学習を深めるページ」には、より発展的な内 容がわかりやすく解説してあります。通常回の最後には基本知識を確認する要点チェックがあり、総合回練習問題で構成されています。


■Wベーシック 家庭学習

基礎~応用まで幅広く演習し理解を深めます
家庭学習用の演習教材です。基本知識を確認するトレーニングと標準的な内容の基本問題、より実戦的な内容の練習問題で構成されています。クラスの状況に応じて、宿題の範囲を指定します。


■シリーズ演習問題集 家庭学習

演習により授業内容の定着を図ります
各回の学習内容を確認する「まとめてみよう」と、YT週テスト・組分けテストを想定した練習問題と入試を意識した応用問題から構成されています。応用問題はかなり難しい問題も含むため、SS以外のクラスが宿題にする場合は詳しく指示を出します。各回の学習内容の定着と演習量を確保するための家庭学習用教材です。


■マスターノート 授業・家庭学習

授業のポイントを簡単にまとめるノート
シリーズの要点をまとめていく授業用ノートです。新出用語等を授業の解説を聞きながら、または解説後穴埋めをして仕上げていきます。計算単元では解法の定着を図る問題などもあります。

社会
小5の社会では日本地理を産業別地理(水産業・工業など)、地方別地理の順に学習していきます。2学期からはいよいよ歴史の学習に入り、1月までにすべての時代を学習します。小5では、毎週の学習単元の理解をより深め、興味をもって取り組んでもらうために、関心を引き出しながら授業を進めていきます。

授業の進め方

主な教材紹介

■予習シリーズ 授業

メインテキスト
新出単元の導入・解説に使用する教材です。通常回についてはQ&A、本文、学習を深めるページ、要点チェック、練習問題から構成されています。


■シリーズ演習問題集 家庭学習

実戦的な問題演習
重要語句を記入しながら、各単元のポイントをおさえる「まとめてみよう」とYTの問題を想定した練習問題から構成されています。YTに備えた各回の学習内容の定着と演習量確保のための家庭学習用教材です。


■Wベーシック 家庭学習

基礎から応用まで幅広く扱います
家庭学習用の演習教材です。基本から応用まで数段階の問題で構成されています。この中からクラスごとに課題を選んで宿題とします。


■今週の話題 家庭学習

エピソードで理解を深める
家庭学習用の読み物教材です。予習シリーズではカバーしていない学習内容の背景の理解を深めます。


■考える社会科地図 授業・家庭学習

地理の学習の必需品
地理の学習の際に必携の地図帳です。地図以外の写真やイラストなどの資料も充実しています。

 


小学校6年生

私国立受験コース

 

コース概要

Sコース

志望校合格に向けた本物の学力を身につける。

志望校合格を勝ち取るために、1年間かけて総復習を進めます。1学期および夏期講習会で中学入試に必要な内容全般の復習を進めます。2学期以降の授業では、より実践的な演習で実力を磨きつつ、定着の甘い単元を確認して、弱点を克服することで、入試当日の得点力を向上させていきます。

 

 

 

算数
1学期は単元によっては新しく学習する内容も含まれますが、これまでに学習した内容を総復習していき、より総合的な学習となります。夏までに中学入試で必要とされる解法知識の確認を終えます。2学期からは解法知識の再確認と並行して、単元学習を統合した実戦的な学習を進めます。入試でよく出題される問題を中心に何度も反復して、得点力を磨いていきます。
国語
1学期は、入試レベルの文章に触れながら、設問ごとの答え方の確認と記述の練習を行います。2学期からは、オリジナルの長文対策教材や習熟度に応じた入試問題なども使い、さまざまな設問に対する解答方法を満遍なく復習します。また、漢字・知識事項についても、まとめ教材とそれに準拠したオリジナル確認テストで、対策を万全に行います。
理科
1学期は残ったカリキュラムの導入と既習範囲の復習を進め、入試に必要な基本的内容を一通り扱います。知識ではより細かい内容を、計算ではより複雑な問題を、小5のときに導入した内容よりも深く掘り下げて学習します。2学期になると入試を見据えた実戦演習が中心になります。演習を重ねていく中で、弱点を見つけ、克服していきます。
社会
1学期は残った新出単元の学習と既習内容の重要事項を復習します。2学期は今までの単元割とは異なる視点で、入試に出題される内容を学習します。時事問題に関しては、直前期にオリジナルテキストを用いて、総まとめをします。

 


国立中高一貫コース

 

コース概要

Tコース(公立中高一貫校対策コース)

高倍率をはねのけ合格を勝ちとる確かな実力を養成します!

目指すは人気の公立中高一貫校!

小6Tコースでは、適性検査でよく出題される単元を中心に、基礎知識の反復や知識の裾野を広げる学習を夏まで継続して行います。9月以降は、合格に必要な「思考力」「表現力」を養成します。小学校内容の定着から応用問題まで段階的に指導し、公立中高一貫校入試を突破する力を身に付けさせていきます。また、2学期には学校別の対策講座もご用意しております。

 

 

小6Tコースの特長

週3日・1科目50分授業で通いやすい授業日!

早稲田アカデミーの公立中高一貫校対策は、1科目50分授業となっています。平日の夕方からの授業なので、学習スケジュールも立てやすく、習い事と両立しての通塾が可能です。

1学期に土台となる基礎力を養成!2学期は適性検査を意識した学習を行います。

公立中高一貫校の適性検査は、算国理社の学習内容が横断的に出題されます。早稲田アカデミーでは1学期は基礎力を、2学期は受験本番を意識した学習へと移行していきます。また、記述・作文問題の対策として、土曜日の記述授業+月一回の添削を行い記述力を向上させます。